うっ太郎GENKI手帳
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ワクチンについて知ろう!

ワクチンはどんな予定で接種すればいいの?  生ワクチンと不活化ワクチンの法則
ワクチンには、大きく分けて2種類あります。生ワクチンは、接種してから4週間以上たたないと、次の予防接種が受けられません。不活化ワクチンは、接種してから1週間以上たたないと次の接種が受けられません。同時接種(1日に同時に異なるワクチンを接種すること)のときも同じです。まずこのことを頭に入れて計画を立てましょう。

1回だけの接種で終わらないワクチンは、生、不活化の法則に加え、そのワクチン独自の法則にご注意
例えばB型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、ロタなど、生ワクチン、不活化ワクチンの原則にプラスして、各ワクチンごとの決まりに沿った間隔で複数回セットで接種しなければいけません。1日に1種類ずつ接種したのでは、全てを接種することがスケジュール的に難しくなってしまいます。似た間隔のワクチンを同時に接種する必要がありますので、このページを参照したり、かかりつけ医の先生と相談して、上手に計画を立てましょう。

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さらに詳しい情報は、こちらのサイトへ
家族とこどもを元気に!」 情報提供:ジェンナーの会

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